大阪府内の相続不動産のご相談は、大阪 相続不動産相談所へ大阪府相続支援協会が運営

相続した・これから相続する不動産の専門窓口

相続した不動産、
難しい物件
まとめてご相談ください。

空き家・土地・一棟マンション・共有持分・借地・底地・再建築不可・事故物件まで。売却、保有、活用、相続税対策の選択肢を専門家と整理します。

相談先が分からなくても大丈夫大阪府内対応相談無料
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対応対象となる築年数の経過した相続不動産
相続不動産について専門家に相談している様子

相続・不動産のお知らせ

官公庁や公的機関の情報を中心に、相続不動産に役立つ最新情報をお届けします。

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税金

貸付用不動産の相続税評価、取得後5年以内は取引価額案

国税庁は、貸付用不動産の相続税・贈与税評価を見直す通達案を公表しました。課税時期前5年以内に取得・新築した物件は、原則として通常の取引価額で評価し、一定の場合は取得価額等の80%で評価する案です。2027年1月1日以後の相続・贈与への適用を予定し、10月18日17時まで意見を募集。現時点では案であり、実務は税理士等への確認が必要です。

出典:国税庁・e-Govパブリック・コメント ↗
不動産

10月は「土地月間」、全国で土地活用の無料相談会などを実施

国土交通省は、10月を「土地月間」、10月1日を「土地の日」とし、地方公共団体や関係団体と連携して、土地に関する講演会や無料相談会を全国で実施します。土地基本法は所有者に適正な利用・管理・取引の責務を定めており、相続した土地や利用していない土地の管理を見直す機会になります。

出典:国土交通省 ↗
不動産

令和8年地価調査、大阪圏は住宅地・商業地とも上昇幅拡大

国土交通省は、7月1日時点の全国21,466地点を対象とした令和8年都道府県地価調査を公表しました。全国平均は全用途・住宅地・商業地が5年連続で上昇し、大阪圏ではいずれも前年より上昇幅が拡大。相続した土地や不動産の価格を検討する際は、個別地点の公表価格と実勢価格を併せて確認することが大切です。

出典:国土交通省 ↗
01

相続×不動産に特化

複雑な相続不動産の選択肢を整理します。

02

複雑な権利関係にも対応

共有持分や底地・借地権もご相談ください。

03

大阪府内を中心に相談受付

地域事情に詳しい専門家が連携します。

不動産は一つでも、
問題は一つとは限りません。

相続人、登記、税金、境界、建築、賃貸、管理、売却。相続不動産には複数の問題が重なることがあります。

大阪 相続不動産相談所は、最初から相談先を決められなくても大丈夫な総合窓口です。状況を整理し、必要な専門家と実務担当者をつなぎます。

種類や場所を問わず、幅広い不動産が対象です

住宅だけでなく、収益不動産、事業用不動産、農地・山林、海外不動産もご相談ください。

01空き家・実家
02土地・古家付き土地
03一棟マンション・アパート
04ビル・店舗・事務所
05区分マンション
06長屋・テラスハウス
07倉庫・工場・駐車場
08農地・田・畑
09山林・原野・雑種地
10別荘・リゾート物件
11海外不動産
12その他すべての不動産

所有権だけでなく、複雑な権利にも対応します

他社で断られた、難しい相続不動産も

「売れない」と決める前に、何が問題なのか、どの条件を整えれば選択肢が生まれるのかを確認します。

事故物件・心理的瑕疵
再建築不可・未接道
建築基準法43条の許可等が必要
境界未確定・越境
私道・通行権・排水問題
擁壁・崖地・災害リスク
管理費・修繕積立金の滞納
相続税・固定資産税の滞納や差押え
抵当権・根抵当権・仮登記
共有者・相続人間の紛争
相続人多数・一部不明
数代前から相続登記未了
未登記建物・増築未登記
賃借人・占有者・立退き
調整区域・農地転用
老朽化・アスベスト・残置物
田舎・遠方の不動産
海外不動産の売却・処分

※すべての案件で売却・活用を保証するものではありません。法令、権利関係、物件状況、関係者の合意等を確認して対応方法をご案内します。

難しい不動産の詳しい対応を見る →

売るだけでなく、残す・活かす・整える

将来の負担、税金、収益性、ご家族の希望を踏まえて複数の選択肢を比較します。

01

売却・買取

仲介、買取、共有持分、任意売却など、状況に合う出口を比較します。

02

賃貸・管理

保有を続ける場合の賃貸化、管理、修繕、空室対策を検討します。

03

活用・建替え

土地活用、用途変更、建替え、リフォーム、収益化を整理します。

04

相続税対策

納税資金づくり、不動産購入、資産の組替えを専門家と検討します。

05

権利関係の整理

共有、借地・底地、境界、担保、登記などを関係専門家と連携します。

06

相続前の準備

生前整理、家族信託、遺言、事業承継など不動産の将来を整理します。

相続前も、相続後も。
段階に合わせて整理します

生前の相続税対策・不動産購入・承継準備から、相続後の登記・売却・活用・管理までご相談いただけます。

相続前・相続後の相談内容を見る →

相談から実行までの流れ

01

状況を伺う

相続の段階、不動産の場所・種類、相続人、希望や困りごとを確認します。

02

問題を整理する

登記、税務、権利、法令、市場性、管理状況など確認すべき点を見える化します。

03

選択肢を比較する

売却、保有、賃貸、活用、権利整理など、それぞれの利点と注意点を比較します。

04

専門家と実行する

案件に必要な士業・不動産・建築・管理等の担当者と連携して進めます。

相続不動産の無料個別相談会

対面・電話・オンラインから選べます。日時はご希望を伺い、個別に調整します。

相談会の詳細・お申込み →

よくあるご質問

まだ相続前でも相談できますか?

はい。相続税対策、不動産の組替え、共有を避ける準備、売却・活用の比較など、相続前の段階からご相談いただけます。

売れるか分からない物件でも大丈夫ですか?

大丈夫です。再建築不可、未接道、共有持分、借地・底地、農地、山林なども、法令・権利・市場性を確認して可能な選択肢を整理します。

相続人同士で揉めています。

不動産の状況と各相続人の意向を整理し、必要に応じて弁護士、司法書士、税理士など適切な専門家につなぎます。

遠方や海外の不動産も相談できますか?

はい。田舎の不動産や海外不動産についても、所在地や権利関係を確認し、対応可能な専門家・事業者との連携を検討します。

「このような状況でも相談できる?」
20の相談事例から確認できます。

空き家、共有持分、再建築不可、借地・底地、差押え、農地・山林、海外不動産まで幅広く掲載しています。

想定される相談事例を見る

相続不動産のこと、
まず状況をお聞かせください。

相談先が分からない段階でも大丈夫です。お電話またはメール相談フォームからお問い合わせください。

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